2008.04.28
先週の黒留袖レッスン
先週のお着物レッスンも、前回に引き続き「クロトメ」です。
今回は、noriさんと着せ付けあいっこです。
noriさんへの着付けたお姿。
とてもお似合い〜。このまま、よその
結婚式に「母です」言うて出ちゃっても。。。


もいっちょ別の帯で

そして、noriさんに着せて頂いた訪問着。
の画像を載せたかったのですが、顔が出ているので
犯罪者の様にPhotoshopで目を隠して編集したのに、
ブログにUPすると、編集前の画像のまんま
なぜか編集した画像をUP出来なくなったよ、FC2〜
フォトショもJ-trimもダメとはこれ如何に

今日、祖母に頼まれて訪問着を着せてあげたのですが、
その画像はデジカメで撮っているので、サイズ編集必須。
でもどうしてもUPすると編集の前の大きさにぃー
このままでは、デジカメで撮った画像がUP出来ないので
原因究明してみなけりゃー
さてその前に、この日のレッスンはまだあったのです。
ツバキ庵のricoraさんが、結婚式に出席するのに
訪問着着付けを先生にお願いしており、ちゃっかり、こっそり同席。
見よ、この着姿

「エレガント」っちゅーのは、こういう事を言うのね。ほわぁ〜

伊達襟は豪華に2枚重ね

そして、先生の着付けのキレイこと〜。ピッシーとしてキレイねぇ
伊達襟なんて、1枚でもズレるのに、2枚なんて重ねた日にゃ、あーた
やっぱりキモノは良いですね。
きっとこの日は、ricoraさんも式場で注目を浴びたことでしょう。
もちろん、一番の主役はお嫁さんやけど
今回は、noriさんと着せ付けあいっこです。
noriさんへの着付けたお姿。
とてもお似合い〜。このまま、よその
結婚式に「母です」言うて出ちゃっても。。。


もいっちょ別の帯で

そして、noriさんに着せて頂いた訪問着。
の画像を載せたかったのですが、顔が出ているので
犯罪者の様にPhotoshopで目を隠して編集したのに、
ブログにUPすると、編集前の画像のまんま

なぜか編集した画像をUP出来なくなったよ、FC2〜

フォトショもJ-trimもダメとはこれ如何に


今日、祖母に頼まれて訪問着を着せてあげたのですが、
その画像はデジカメで撮っているので、サイズ編集必須。
でもどうしてもUPすると編集の前の大きさにぃー

このままでは、デジカメで撮った画像がUP出来ないので
原因究明してみなけりゃー

さてその前に、この日のレッスンはまだあったのです。
ツバキ庵のricoraさんが、結婚式に出席するのに
訪問着着付けを先生にお願いしており、ちゃっかり、こっそり同席。
見よ、この着姿


「エレガント」っちゅーのは、こういう事を言うのね。ほわぁ〜


伊達襟は豪華に2枚重ね


そして、先生の着付けのキレイこと〜。ピッシーとしてキレイねぇ

伊達襟なんて、1枚でもズレるのに、2枚なんて重ねた日にゃ、あーた

やっぱりキモノは良いですね。
きっとこの日は、ricoraさんも式場で注目を浴びたことでしょう。
もちろん、一番の主役はお嫁さんやけど

2008.04.27
リンク1個追加しました
今日ブログにリンク1個追加しました。
小学校からの友人であり、ベリーダンサーであるMasakoが、
大阪狭山市に開いた「ベリーダンススタジオ」のHPです。
■ Sacred Bellydance of Masako
(訳:Masakoの聖なるベリーダンス)
http://masakodesu.blog.shinobi.jp/
彼女はふと始めたベリーダンスに魅了され、
先生に弟子入りし、アシスタントを経て、
本格的にトルコ、エジプトなど各国に
ベリーダンス留学をしてきた、強者です
また、プロダンサーとしてレストランなどでも
踊っています。
レッスンも体験レッスンからしているので、
ちょこっと興味あるわぁ〜って方も、
楽しめると思います。
お腹気になる方にはもってこいかもですね

楽しくシェイプアップ出来ますし
ちょっと、着物ブログとはギャップがあるリンク
のご案内でした
小学校からの友人であり、ベリーダンサーであるMasakoが、
大阪狭山市に開いた「ベリーダンススタジオ」のHPです。
■ Sacred Bellydance of Masako
(訳:Masakoの聖なるベリーダンス)
http://masakodesu.blog.shinobi.jp/
彼女はふと始めたベリーダンスに魅了され、
先生に弟子入りし、アシスタントを経て、
本格的にトルコ、エジプトなど各国に
ベリーダンス留学をしてきた、強者です

また、プロダンサーとしてレストランなどでも
踊っています。
レッスンも体験レッスンからしているので、
ちょこっと興味あるわぁ〜って方も、
楽しめると思います。
お腹気になる方にはもってこいかもですね


楽しくシェイプアップ出来ますし

ちょっと、着物ブログとはギャップがあるリンク
のご案内でした

2008.04.22
オシャレ着物がい〜っぱい見れるドラマ
ふとテレビをつけたら、「おせん」というドラマやってました。
■日本テレビ
■毎週火曜日10時〜
■主演:蒼井優 内博貴
内容は、東京の下町にある老舗料亭「一升庵」の若女将「おせんさん(蒼井優)」
が食を通しておりなす人情物語。
そんでまた、おせんさんの着ている着物が
めっちゃオシャレでかわいい

アンティーク着物、帯、羽織をかわいく組み合わせて
るんですわ
これは蒼井優ちゃんが着てるからかわいい
というのもモチロンありますが。
You Tubeでおせんさんの予告UPされてます。
ちょこーっと着物が見えずらいですが
もいっちょ予告
あと、公式HPに「おせん流着道楽」というボタンがあったので、
今後随時おキモノ考察が、UPされそうで楽しみです。
ドラマの内容はまぁ初回なので、なんとも言えませんが、
ここだけ見よ
(今はまだ準備中みたいデス)
ほぼ始終、着物姿で登場し、毎回衣装ももちろん
変わるみたいなので、それだけでも見所満載です
原作はモーニング掲載のマンガで、著者のきくち正太さん曰く、
「酒・料理・陶磁器・かやぶき屋根・・・
日本の美を想起させる、
自分が魅かれて止まない数々の事象、
事柄をまんがにしたらこうなっちゃいました。
ああ、あともちろん女性も・・・」
とのこと。原作の方、なかなかオモシロそうです
原作マンガについてはこちらを
■日本テレビ
■毎週火曜日10時〜
■主演:蒼井優 内博貴
内容は、東京の下町にある老舗料亭「一升庵」の若女将「おせんさん(蒼井優)」
が食を通しておりなす人情物語。
そんでまた、おせんさんの着ている着物が
めっちゃオシャレでかわいい


アンティーク着物、帯、羽織をかわいく組み合わせて
るんですわ

これは蒼井優ちゃんが着てるからかわいい

というのもモチロンありますが。
You Tubeでおせんさんの予告UPされてます。
ちょこーっと着物が見えずらいですが

もいっちょ予告
あと、公式HPに「おせん流着道楽」というボタンがあったので、
今後随時おキモノ考察が、UPされそうで楽しみです。
ドラマの内容はまぁ初回なので、なんとも言えませんが、
ここだけ見よ

(今はまだ準備中みたいデス)
ほぼ始終、着物姿で登場し、毎回衣装ももちろん
変わるみたいなので、それだけでも見所満載です

原作はモーニング掲載のマンガで、著者のきくち正太さん曰く、
「酒・料理・陶磁器・かやぶき屋根・・・
日本の美を想起させる、
自分が魅かれて止まない数々の事象、
事柄をまんがにしたらこうなっちゃいました。
ああ、あともちろん女性も・・・」
とのこと。原作の方、なかなかオモシロそうです

原作マンガについてはこちらを
2008.04.21
比翼とは何か??
既婚者の第一礼装である黒留袖、色留袖は
「比翼」ちゅーのがついてます。
■比翼とは何か〜?
表着の衿・袖口・振り・衽の部分に下に、
白羽二重のきものを重ねて着ているように見せている部分のことです。
はい、こちら例

黒着物の下に、白い着物を重ねて着ている様に見えます。
この白いのんが、比翼。
これ、実際には白い着物は着ていません。
ただ、黒い着物にくっついるだけで、現代で言うところの重ね着風ってやつです。
この比翼をつけてお仕立てしたものを「比翼仕立て」と言います。
■なぜに重ね着風に?
十二単を想像頂くと、昔着物は着物を重ねて重ねて
重ねまくってました。
それが、そないよーさん
着てられへんわぁー!!(って言ったかは知りませんが)
となり、時代が変わるにつれて簡略化していった、という訳です。
■「比翼」という呼称の由来
辞書で調べると比翼とは
「2羽の鳥が互いにその翼をならべること」の意味だそうです。
また、比翼は伝説上の鳥で、この鳥は雌雄が一翼一目でつねに一体となって
飛ぶということからかさねた着物が対になって離れないという事を表現した
らしいです。
ちなみに、英語では「Fly Front」って言うのですって。
比翼を思わせる言い回しです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はこういう着物が簡略化されてきた、という事実が親近感というか、
着物を身近に感じれて好きです。
今の着物の形でさえ、例えば名古屋帯なんて大正時代に今の形に
なったんです。
筒袖半襦袢なんて、きっと昭和やんね??
着物は日本の伝統的な衣装であり、ほとんどの人は敷居高く
感じていると思います。
けれど、昔の人がずぼらして、(まぁ、ずぼらした訳ではなく、時勢とか
国からのぜいたく品への圧力とかもあったと思うけれど)
着易い様に着る物を簡略化して生活に沿わせていった。
という所に、伝統的な格式ばった衣装というより、
私は「生活」であり「柔軟な文化」「柔軟な変化」を感じるんですよ〜。
そこに、敷居の高さは感じません。
だって、「着物=あくまで着る物」。
衣・食・住の内の文化やと思うから。
なので、着物は基本的な形はこれ以上変わらないと思うけれど、
これからも生きた文化として少しづつ変化する部分は
あるんちゃうかなって思います!!
「比翼」ちゅーのがついてます。
■比翼とは何か〜?
表着の衿・袖口・振り・衽の部分に下に、
白羽二重のきものを重ねて着ているように見せている部分のことです。
はい、こちら例

黒着物の下に、白い着物を重ねて着ている様に見えます。
この白いのんが、比翼。
これ、実際には白い着物は着ていません。
ただ、黒い着物にくっついるだけで、現代で言うところの重ね着風ってやつです。
この比翼をつけてお仕立てしたものを「比翼仕立て」と言います。
■なぜに重ね着風に?
十二単を想像頂くと、昔着物は着物を重ねて重ねて
重ねまくってました。
それが、そないよーさん
着てられへんわぁー!!(って言ったかは知りませんが)
となり、時代が変わるにつれて簡略化していった、という訳です。
■「比翼」という呼称の由来
辞書で調べると比翼とは
「2羽の鳥が互いにその翼をならべること」の意味だそうです。
また、比翼は伝説上の鳥で、この鳥は雌雄が一翼一目でつねに一体となって
飛ぶということからかさねた着物が対になって離れないという事を表現した
らしいです。
ちなみに、英語では「Fly Front」って言うのですって。
比翼を思わせる言い回しです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はこういう着物が簡略化されてきた、という事実が親近感というか、
着物を身近に感じれて好きです。
今の着物の形でさえ、例えば名古屋帯なんて大正時代に今の形に
なったんです。
筒袖半襦袢なんて、きっと昭和やんね??
着物は日本の伝統的な衣装であり、ほとんどの人は敷居高く
感じていると思います。
けれど、昔の人がずぼらして、(まぁ、ずぼらした訳ではなく、時勢とか
国からのぜいたく品への圧力とかもあったと思うけれど)
着易い様に着る物を簡略化して生活に沿わせていった。
という所に、伝統的な格式ばった衣装というより、
私は「生活」であり「柔軟な文化」「柔軟な変化」を感じるんですよ〜。
そこに、敷居の高さは感じません。
だって、「着物=あくまで着る物」。
衣・食・住の内の文化やと思うから。
なので、着物は基本的な形はこれ以上変わらないと思うけれど、
これからも生きた文化として少しづつ変化する部分は
あるんちゃうかなって思います!!
2008.04.20
黒留袖の着付けレッスン
先週19日の着付けレッスンは、
パァ、出た
閉店ガラガラ。
黒留袖ー
難易度高いヨ。
そして、今回も着せ付け合いっこ。
でも、私はその日車免許の教習所の
入所日(おまわりさんのお世話になる言い方ですネ
)で
時間がオシていたので、途中で失礼いたしました。
黒留袖の最大の特徴は「比翼」がついてること。
比翼って何やねん???て方はちょいと
まとめてみましたので、下記をクリックしてください
CLICK→「比翼とは何か???」
比翼がついているということと、黒留袖は
既婚者の第一礼装なのでフォーマルofフォーマル着物。
良いお品も多いということで、着物が重い。
比翼も振袖の伊達襟よりも、処理がしにくい様に
思いました。
多分、比翼の場合は自分で折って広さを調節しな
あかんからかも。
でも、振袖をよくやっていたので
思ってたよりもすんなり出来ました
仕上がりはこちら


ただ、振袖よりも実際の人に着付けるのは難しいと思います。
黒留袖を着付けるってことは、年配の方が多いはず。
そりゃまぁ振袖を着る世代も、体型は多種多様だと思いますが、
年配の方の場合は、体型、年齢ともに幅が広い様な気がします。
祖母世代の人達の体型なんて、まじまじと意識したことないので、
補正とか通常通りでいいのかね???
深いぞ、クロトメ
パァ、出た
閉店ガラガラ。黒留袖ー
難易度高いヨ。そして、今回も着せ付け合いっこ。
でも、私はその日車免許の教習所の
入所日(おまわりさんのお世話になる言い方ですネ
)で時間がオシていたので、途中で失礼いたしました。
黒留袖の最大の特徴は「比翼」がついてること。
比翼って何やねん???て方はちょいと
まとめてみましたので、下記をクリックしてください

CLICK→「比翼とは何か???」
比翼がついているということと、黒留袖は
既婚者の第一礼装なのでフォーマルofフォーマル着物。
良いお品も多いということで、着物が重い。
比翼も振袖の伊達襟よりも、処理がしにくい様に
思いました。
多分、比翼の場合は自分で折って広さを調節しな
あかんからかも。
でも、振袖をよくやっていたので
思ってたよりもすんなり出来ました

仕上がりはこちら


ただ、振袖よりも実際の人に着付けるのは難しいと思います。
黒留袖を着付けるってことは、年配の方が多いはず。
そりゃまぁ振袖を着る世代も、体型は多種多様だと思いますが、
年配の方の場合は、体型、年齢ともに幅が広い様な気がします。
祖母世代の人達の体型なんて、まじまじと意識したことないので、
補正とか通常通りでいいのかね???
深いぞ、クロトメ

2008.04.20
”大正昭和のおでかけ着物展” 〜PART2〜
まだまだあるよ、この日は”大正昭和のおでかけ着物展” に行くだけでなく、
その後も盛りだくさん。
神戸はあんまり知らないので、一度大阪は空堀に戻ることに。
まずは、歩き疲れたのでお茶でもしましょということで、
空堀にある茶盆さんへ。
ここでは中国茶と、お茶を使ったスイーツ、豆盆栽、フェルトを使った雑貨などなど
楽しめます。
豆盆栽やフェルト雑貨を作るプチお教室もやってます。
私は、凍頂烏龍茶と抹茶パフェ
を食しました。

はぁ〜〜〜、お茶ってほんと癒されますねぇ
十分にまったりしたので、さてそろそろ出ようかいなぁって所で、
見知ったお顔が・・・「あら空庭さん!」
空庭さんは、谷町のとあるビル内を緑にしましょ、という活動をされており、
現在は「空畑」という、プチ自給農プロジェクトを始められております。
空庭さんのHPはこちらから
空庭さんとは、からほりまちアートでお顔知ってたので、あちらも
声をかけて下さったのです。
何をしているのやら?と思いましたら、練でもくちくカフェという
ものがあって、その帰りとのこと。
もくちくカフェってなんぞや???
うーんと、ざっくり言うと「木」が好きな方達が集まってディスカッションする
木のフォーラム(た、多分・・・。詳しくはこちらを)
そして、このフォーラムの主催者が、私とUッディー同様に
からほりまちアートのスタッフである、Uさん。Uさんは、建築士さんです。
また、このフォーラムの中心となるのが
「日本全国スギダラケ倶楽部」っちゅーものらしいです。
要は、杉に魅せられた方達の活動なのです。
そのもくちくカフェが終わり、夜から打ち上げあるから来れば〜
なーんて、
一切フォーラムに参加していないのに、お誘い頂き、スギ飲み会に
流れのまま行ってきました。
飲み会まで時間もあったので、同じくからほりスタッフのKさんに
着物姿を見せに行きましょ
いうので、
練の我趣さんへ。Kさんは、和雑貨我趣さんのオーナーさんなのです。
時々Kさんもお着物着られるのですが、
あたいらの着物姿を見て、お着物着たくなったみたい
そして、お次は練の2階にある着物屋さん「saolon de アリスさん」へ。
羽織を購入。しかも、もう羽織の季節ではないので10000円→4000円に
そんなこんなで時も過ぎ、スギ飲み会へ。
多分皆様30代〜の女性、男性。
なぜか全員自己紹介をする私とUッディー。
韓国女優に似てると言われる私。「確かに韓国っぽい顔」という頷き。
いきかうギャク&ギャク。これってスギ合コンですか???と
多少思いましたが(笑)、やっぱり皆さん「杉」が大好きで、
日本の林業をどうにかしたくって、集まった方達。
熱い
素晴らしいです。
そして、色んな世界があるのやとも思いました
普通に生活をしていて、木の事なんて何も思わないもの。
とっても楽しい夜でした
ちなみに、空庭さんはここでは「空杉」さんに変わるのでした。
その後も盛りだくさん。
神戸はあんまり知らないので、一度大阪は空堀に戻ることに。
まずは、歩き疲れたのでお茶でもしましょということで、
空堀にある茶盆さんへ。
ここでは中国茶と、お茶を使ったスイーツ、豆盆栽、フェルトを使った雑貨などなど
楽しめます。
豆盆栽やフェルト雑貨を作るプチお教室もやってます。
私は、凍頂烏龍茶と抹茶パフェ
を食しました。
はぁ〜〜〜、お茶ってほんと癒されますねぇ

十分にまったりしたので、さてそろそろ出ようかいなぁって所で、
見知ったお顔が・・・「あら空庭さん!」
空庭さんは、谷町のとあるビル内を緑にしましょ、という活動をされており、
現在は「空畑」という、プチ自給農プロジェクトを始められております。
空庭さんのHPはこちらから
空庭さんとは、からほりまちアートでお顔知ってたので、あちらも
声をかけて下さったのです。
何をしているのやら?と思いましたら、練でもくちくカフェという
ものがあって、その帰りとのこと。
もくちくカフェってなんぞや???
うーんと、ざっくり言うと「木」が好きな方達が集まってディスカッションする
木のフォーラム(た、多分・・・。詳しくはこちらを)
そして、このフォーラムの主催者が、私とUッディー同様に
からほりまちアートのスタッフである、Uさん。Uさんは、建築士さんです。
また、このフォーラムの中心となるのが
「日本全国スギダラケ倶楽部」っちゅーものらしいです。
要は、杉に魅せられた方達の活動なのです。
そのもくちくカフェが終わり、夜から打ち上げあるから来れば〜
なーんて、一切フォーラムに参加していないのに、お誘い頂き、スギ飲み会に
流れのまま行ってきました。
飲み会まで時間もあったので、同じくからほりスタッフのKさんに
着物姿を見せに行きましょ
いうので、練の我趣さんへ。Kさんは、和雑貨我趣さんのオーナーさんなのです。
時々Kさんもお着物着られるのですが、
あたいらの着物姿を見て、お着物着たくなったみたい

そして、お次は練の2階にある着物屋さん「saolon de アリスさん」へ。
羽織を購入。しかも、もう羽織の季節ではないので10000円→4000円に

そんなこんなで時も過ぎ、スギ飲み会へ。
多分皆様30代〜の女性、男性。
なぜか全員自己紹介をする私とUッディー。
韓国女優に似てると言われる私。「確かに韓国っぽい顔」という頷き。
いきかうギャク&ギャク。これってスギ合コンですか???と
多少思いましたが(笑)、やっぱり皆さん「杉」が大好きで、
日本の林業をどうにかしたくって、集まった方達。
熱い

素晴らしいです。そして、色んな世界があるのやとも思いました

普通に生活をしていて、木の事なんて何も思わないもの。
とっても楽しい夜でした

ちなみに、空庭さんはここでは「空杉」さんに変わるのでした。
2008.04.20
”大正昭和のおでかけ着物展” 〜PART1〜
からほりまちアートスタッフのUッディーと行った、
”大正昭和のおでかけ着物展”。
展示は銘仙を中心に、アンティークの振袖やら御召やら
今で言うところのファッション雑誌やら盛りだくさん。
もう全て「ステキー
」「カワイイー
」
展示の様子を写真に収めたかったのですが、
残念ながら写真撮影NG・・・でして、
ご覧いただけないのが残念
ただ、行った時間に丁度学芸員の方の説明ツアーが
ありラッキーでした。
それに、着物の方もずいぶん多くそれだけでも
多いに楽しめました〜。
中には、かなりの玄人(?)で、夜の臭いのする
感じのママさん達3人ぐらいいらっしゃり、
なぜか全員岩○志麻みたいな、髪型でした。
さすが、着物の着付け方はピシっとキレイ!
あと、行きの電車で前に座ったオバサマが
「着物ステキやねぇ」言うて話しかけて下さったのも
嬉しかったです。ずっと駅までお喋りしてました。
そして、なぜか帰り、美術館の出口で多分40歳ぐらい???
の男性に「写真を一緒に撮らせて下さい」と言われ・・・
なすがままに撮られたけど、あれは一体なんやったのか???
他の着物女性にも声かけてたけど・・・
カメラ片手に出待ちしてたっぽいし
ただの着物フェチ
ま、なんか変なことに使われないことを祈ります。
↓はミュージアムショップで買った
中世貴族の衣装のシール
あぁ〜、なんてツボなお品。ミュージアムショップはたまりません。

そして神戸を後にして、大阪に戻り空堀でお茶しぃーの、
着物買いーの、杉大好きっ子
な飲み会に
飛び入り参加しぃーの、という濃ゆ〜い一日を過ごしたのでした。
それはまた次の記事「”大正昭和のおでかけ着物展” 〜PART2〜」にて〜。
この日の日記は、書くこと盛りだくさん
追記:来年平成21年1月24日〜4月7日まで、
同じくファッション美術館で、今度は
「大正浪漫着物(仮)」をするみたいですよ
詳しくはこちらをどうぞ。
”大正昭和のおでかけ着物展”。
展示は銘仙を中心に、アンティークの振袖やら御召やら
今で言うところのファッション雑誌やら盛りだくさん。
もう全て「ステキー
」「カワイイー
」展示の様子を写真に収めたかったのですが、
残念ながら写真撮影NG・・・でして、
ご覧いただけないのが残念

ただ、行った時間に丁度学芸員の方の説明ツアーが
ありラッキーでした。
それに、着物の方もずいぶん多くそれだけでも
多いに楽しめました〜。
中には、かなりの玄人(?)で、夜の臭いのする
感じのママさん達3人ぐらいいらっしゃり、
なぜか全員岩○志麻みたいな、髪型でした。
さすが、着物の着付け方はピシっとキレイ!
あと、行きの電車で前に座ったオバサマが
「着物ステキやねぇ」言うて話しかけて下さったのも
嬉しかったです。ずっと駅までお喋りしてました。
そして、なぜか帰り、美術館の出口で多分40歳ぐらい???
の男性に「写真を一緒に撮らせて下さい」と言われ・・・

なすがままに撮られたけど、あれは一体なんやったのか???
他の着物女性にも声かけてたけど・・・
カメラ片手に出待ちしてたっぽいし
ただの着物フェチ
ま、なんか変なことに使われないことを祈ります。
↓はミュージアムショップで買った
中世貴族の衣装のシール

あぁ〜、なんてツボなお品。ミュージアムショップはたまりません。

そして神戸を後にして、大阪に戻り空堀でお茶しぃーの、
着物買いーの、杉大好きっ子
な飲み会に飛び入り参加しぃーの、という濃ゆ〜い一日を過ごしたのでした。
それはまた次の記事「”大正昭和のおでかけ着物展” 〜PART2〜」にて〜。
この日の日記は、書くこと盛りだくさん

追記:来年平成21年1月24日〜4月7日まで、
同じくファッション美術館で、今度は
「大正浪漫着物(仮)」をするみたいですよ
詳しくはこちらをどうぞ。
2008.04.20
初!銘仙でお出かけ
4月に、からほりまちアートのスタッフで一緒している
Uッディーと共に、神戸ファッション美術館でしていた
大正昭和のおでかけ着物展に行ってきました。
Uッディーは、最近ご近所の年配の方に着付けを習い始めたとの事。
一緒に着物でお出掛けしたいねって話をしていて、
この展示は着物で行くと無料
という事もあり、
遠路神戸まで行ったのでした。
普段はアンティーク着物はたくさん持っている訳でもなく、
そないに着ません。
着たとしても、いわゆる「アンティーク」という雰囲気ではあえて
着ないのですが、今回は「大正昭和のおでかけ着物展」って
事で、銘仙着てお出掛けしました。
お洋服も、いわゆる「古着」って感じで古着を着るのは
あまり好きでないのです。
実は銘仙着て外に出かけたのは今回が初めて。
銘仙着ようと思った理由は他に、
今のこの年齢しか着れないから(笑)
まぁ、今でもギリかもしくは遅い
かつては、「娘さん」が着ていた着物、という
イメージが私にはあるので、年齢重ねると難しいのかなぁ
て気がしまして
きっと銘仙でも、振りを短くお直ししたり、
合わせる小物で充分まだ長く着れるかも
しれないですが。
色と柄にもよるかもですネ
てな訳で初銘仙はこんな感じ

着物は、1年半ぐらい前に、神戸のクライントさんのとこ行った帰りに
3000円ぐらいで購入。お店の名前忘れた
写真だめですねぇ。全然分からん
羽織着た写真も

Uッディーの着姿はこちら

帰りに寄った大阪空堀のカフェ茶盆で、ジャスミンティーをすするUッディーの図。
Uッディーはちゃんと補正もして(ガーゼめっちゃ胸元に入れたそうです)
とてもキレイな着姿でした。衣紋もしっかり抜いて。
Uッディーの先生は、普段の着物でも「キチンと着て欲しい」と言わはるそうです
私は出来るだけ補正はナシの方向で・・・
ツーショット写真
空堀の練にて

Uッディー、着物似合ってる〜
銘仙はあと2枚持っているのですが、買った時は
髪型も今と違うのでまぁまぁ似合ってたけど
今着てみると、どうもしっくりいかなくって
はよ着なくては

ちなみにこんなん↓(右の2枚)

まぁ、またコーデ考えてみよ
お次の記事は、”大正昭和のおでかけ着物展”について
Uッディーと共に、神戸ファッション美術館でしていた
大正昭和のおでかけ着物展に行ってきました。
Uッディーは、最近ご近所の年配の方に着付けを習い始めたとの事。
一緒に着物でお出掛けしたいねって話をしていて、
この展示は着物で行くと無料
という事もあり、遠路神戸まで行ったのでした。
普段はアンティーク着物はたくさん持っている訳でもなく、
そないに着ません。
着たとしても、いわゆる「アンティーク」という雰囲気ではあえて
着ないのですが、今回は「大正昭和のおでかけ着物展」って
事で、銘仙着てお出掛けしました。
お洋服も、いわゆる「古着」って感じで古着を着るのは
あまり好きでないのです。
実は銘仙着て外に出かけたのは今回が初めて。
銘仙着ようと思った理由は他に、
今のこの年齢しか着れないから(笑)
まぁ、今でもギリかもしくは遅い

かつては、「娘さん」が着ていた着物、という
イメージが私にはあるので、年齢重ねると難しいのかなぁ
て気がしまして

きっと銘仙でも、振りを短くお直ししたり、
合わせる小物で充分まだ長く着れるかも
しれないですが。
色と柄にもよるかもですネ

てな訳で初銘仙はこんな感じ

着物は、1年半ぐらい前に、神戸のクライントさんのとこ行った帰りに
3000円ぐらいで購入。お店の名前忘れた

写真だめですねぇ。全然分からん

羽織着た写真も

Uッディーの着姿はこちら

帰りに寄った大阪空堀のカフェ茶盆で、ジャスミンティーをすするUッディーの図。
Uッディーはちゃんと補正もして(ガーゼめっちゃ胸元に入れたそうです)
とてもキレイな着姿でした。衣紋もしっかり抜いて。
Uッディーの先生は、普段の着物でも「キチンと着て欲しい」と言わはるそうです

私は出来るだけ補正はナシの方向で・・・
ツーショット写真
空堀の練にて
Uッディー、着物似合ってる〜
銘仙はあと2枚持っているのですが、買った時は
髪型も今と違うのでまぁまぁ似合ってたけど
今着てみると、どうもしっくりいかなくって

はよ着なくては


ちなみにこんなん↓(右の2枚)

まぁ、またコーデ考えてみよ

お次の記事は、”大正昭和のおでかけ着物展”について
2008.04.12
着せ付けレッスン(3月23日)
2008.04.12
キモノで落語寄席
やっと3月の記事に追いついてきましたよ。
今回は、3月に友人と行って来た、キモノで落語を聞きましょうのイベント
「キモラク寄席」について。
マミ先生とマミ先生のマブダチさん(こんな表現で合っているのかしら
)の
桃葉さんらが所属するキモラク(キモノで落語)の方達が
キモノでお食事しながら、落語家さんお呼びして落語聞きましょう、
というイベントを主催されたのです。
私も大人になったもんやで。
だって、落語家さんを呼ぶようなイベントに、
行っちゃうなんてさー
いやぁ〜、しかしキモノ姿の方がこんなけ勢ぞろい
してると圧巻ですね。(最低でも約60人はいてたかと)
きらびやかぁ〜

そのきらびやか
模様は桃葉さんのブログをどうぞ
落語もね、楽しかったです。
会社が、繁昌亭に近いので、完全に退職するまでに一度は行っておかねば
そして、この日のキモノはこちら↓
ドレスコードはなんでもあり
という事でしたので、
友人共々振袖で行っちゃいました
コスプレ感覚です、もう。


あんまり写真、良く分からないですね。
キモノは、兄の結婚式で着たもので、
帯は二重太鼓にして、振袖ですが訪問着風に着ております。
相変わらず、行きはドタバタでした。
襦袢が、着てみたら、床ひきずるぐらい長くって、
でも振りの合う襦袢ないので、何とかしました。
もう初めの時点であっれ〜
冷静におはしょりとって上げましたが、着崩れ
直しのために襦袢を下に引っ張れなくって、
それがイタかったです。。。
帰る頃には、襟もグダグダ、、、
やっぱり、フォーマル着物は人に着付けてもらうのが
気持ち良いわぁ〜〜〜。
でも、フォーマル着物着る事ほとんどないので、
良い機会でした
今回は、3月に友人と行って来た、キモノで落語を聞きましょうのイベント
「キモラク寄席」について。
マミ先生とマミ先生のマブダチさん(こんな表現で合っているのかしら
)の桃葉さんらが所属するキモラク(キモノで落語)の方達が
キモノでお食事しながら、落語家さんお呼びして落語聞きましょう、
というイベントを主催されたのです。
私も大人になったもんやで。
だって、落語家さんを呼ぶようなイベントに、
行っちゃうなんてさー

いやぁ〜、しかしキモノ姿の方がこんなけ勢ぞろい
してると圧巻ですね。(最低でも約60人はいてたかと)
きらびやかぁ〜


そのきらびやか
模様は桃葉さんのブログをどうぞ落語もね、楽しかったです。
会社が、繁昌亭に近いので、完全に退職するまでに一度は行っておかねば

そして、この日のキモノはこちら↓
ドレスコードはなんでもあり
という事でしたので、友人共々振袖で行っちゃいました

コスプレ感覚です、もう。


あんまり写真、良く分からないですね。
キモノは、兄の結婚式で着たもので、
帯は二重太鼓にして、振袖ですが訪問着風に着ております。
相変わらず、行きはドタバタでした。
襦袢が、着てみたら、床ひきずるぐらい長くって、
でも振りの合う襦袢ないので、何とかしました。
もう初めの時点であっれ〜

冷静におはしょりとって上げましたが、着崩れ
直しのために襦袢を下に引っ張れなくって、
それがイタかったです。。。
帰る頃には、襟もグダグダ、、、やっぱり、フォーマル着物は人に着付けてもらうのが
気持ち良いわぁ〜〜〜。
でも、フォーマル着物着る事ほとんどないので、
良い機会でした

2008.04.02
日本家屋でヴォサノヴァ聞けます♪
この記事はたまっていたネタではないのですが、
着物でお出掛けするにはピッタリなイベント見つけたので
ご紹介。
以前、「月刊大阪人」で読んでから気になっていた
昭和家屋異文化サロン「カルペディエム」。
こちらは、外国人専用ゲストハウスであり、
ギャラリーであり、レンタルスペースであり、イベント会場である、
緑橋にある、日本庭園付きの日本家屋。
元々は女性オーナーが幼少期に住んでおり、
ここ2年ぐらいは空き家状態になっていたのを
”異文化交流スペース”として、再生させたのですって。
そこで4月13日(日)日本庭園でヴォサノヴァが聞ける
イベントがあるそうな。
着物でお出掛けするにはもってこい
まだサクラはきっと咲いているはず
■カルペディエム
■場所:大阪市城東区中浜3−2−14
■電話:06−6961−0444
■入場料:1ドリンク付き2000円
■時間:13時〜17時(ステージは2時&3時の2回)
私は行こうかどうしようか迷い中
もしよろしければ、皆さん行ってみてくださいな
着物でお出掛けするにはピッタリなイベント見つけたので
ご紹介。
以前、「月刊大阪人」で読んでから気になっていた
昭和家屋異文化サロン「カルペディエム」。
こちらは、外国人専用ゲストハウスであり、
ギャラリーであり、レンタルスペースであり、イベント会場である、
緑橋にある、日本庭園付きの日本家屋。
元々は女性オーナーが幼少期に住んでおり、
ここ2年ぐらいは空き家状態になっていたのを
”異文化交流スペース”として、再生させたのですって。
そこで4月13日(日)日本庭園でヴォサノヴァが聞ける
イベントがあるそうな。
着物でお出掛けするにはもってこい

まだサクラはきっと咲いているはず

■カルペディエム
■場所:大阪市城東区中浜3−2−14
■電話:06−6961−0444
■入場料:1ドリンク付き2000円
■時間:13時〜17時(ステージは2時&3時の2回)
私は行こうかどうしようか迷い中

もしよろしければ、皆さん行ってみてくださいな

2008.04.02
友人に振袖着せ付け
ピアノの先生をしている友人Rちゃん。
近々ある結婚式でピアノを弾くことになったけれど、
振袖着ながら弾けるのか???
という事で、一度試してみたいので振袖着せて
欲しいとの依頼あり。
彼女のお家で着せ付けいたしました。
といいましても、ざっくりでOKという事だったので、
補正だけ省きました。
着姿はこちら


補正なしやったけど、30分ぐらいに出来ました
きっと、直前にレッスンで振袖を着せ付けたので、いつもより
手が動いたんやと思います
彼女の振袖は、成人式用に京都で全てお仕立て
したそう。
100万円以上はしたらしいよ
20歳の成人式用に仕立てたにしては、ベースは茶色で
とても大人っぽかったです。
それ以外の小物類(長襦袢、伊達襟、帯揚げ、帯締め)は
全て黄色。
帯のアップ撮ればよかったのですが、帯はまた素晴らしくお上品で、
白地にうすい紫色の花柄で、その花柄が万華鏡みたいな
広がり方ですっごくキレイでした(うまく表現出来ない
)
さすが、イチからお仕立てしただけあって、とってもセンスが良いお品でした
こういう色合いなら、大振袖とはいえ長く着れそうです。
で、振袖姿でピアノを弾いてみたところ、、、
特に問題なし
振袖でも十分弾けました。
今年は、結婚式への出席が2ヶ月に1回あるというRちゃん。
もうあたいらも、そういう年ネ
近々ある結婚式でピアノを弾くことになったけれど、
振袖着ながら弾けるのか???
という事で、一度試してみたいので振袖着せて
欲しいとの依頼あり。
彼女のお家で着せ付けいたしました。
といいましても、ざっくりでOKという事だったので、
補正だけ省きました。
着姿はこちら


補正なしやったけど、30分ぐらいに出来ました

きっと、直前にレッスンで振袖を着せ付けたので、いつもより
手が動いたんやと思います

彼女の振袖は、成人式用に京都で全てお仕立て
したそう。100万円以上はしたらしいよ

20歳の成人式用に仕立てたにしては、ベースは茶色で
とても大人っぽかったです。
それ以外の小物類(長襦袢、伊達襟、帯揚げ、帯締め)は
全て黄色。
帯のアップ撮ればよかったのですが、帯はまた素晴らしくお上品で、
白地にうすい紫色の花柄で、その花柄が万華鏡みたいな
広がり方ですっごくキレイでした(うまく表現出来ない
)さすが、イチからお仕立てしただけあって、とってもセンスが良いお品でした

こういう色合いなら、大振袖とはいえ長く着れそうです。
で、振袖姿でピアノを弾いてみたところ、、、
特に問題なし

振袖でも十分弾けました。

今年は、結婚式への出席が2ヶ月に1回あるというRちゃん。
もうあたいらも、そういう年ネ

2008.04.02
振袖着せ付け合いレッスン(2月9日)
2月9日、恐らくお久しぶりのツバキ庵マミ先生のレッスン
だったかと。
レッスン内容は、noriさんと振袖の着せ付け合いっこ。
これまたこの時に使った、練習用の振袖(先生のん)が
めーっちゃ可愛かったのです。
ヤフオクで3000円(!?)だったのですって
何かの折にはお借りしたいなぁ、なんて勝手に思う
noriさんに着せ付けたお姿はこちら。



ねぇ、この振袖めちゃ可愛いでしょ〜
うすい水色に、ピンク、青、水色の菊かな?ガーベラみたいな
お花が散りばめられてるんですわー
着付けに関していえば、伊達襟の出方が左右不対称ですね。
あとは、白襟ちょっと出すぎかなぁ、と思います。
この日はこの後、結婚式で振袖着ながらピアノ弾けるか
試してみたい、ということで、友人に振袖を
着せ付けに行きました
それはまた次の記事にて。
☆おまけ☆
この日は珍しく雪降っており、お外はこんなんでした


だったかと。
レッスン内容は、noriさんと振袖の着せ付け合いっこ。
これまたこの時に使った、練習用の振袖(先生のん)が
めーっちゃ可愛かったのです。
ヤフオクで3000円(!?)だったのですって

何かの折にはお借りしたいなぁ、なんて勝手に思う

noriさんに着せ付けたお姿はこちら。



ねぇ、この振袖めちゃ可愛いでしょ〜

うすい水色に、ピンク、青、水色の菊かな?ガーベラみたいな
お花が散りばめられてるんですわー

着付けに関していえば、伊達襟の出方が左右不対称ですね。
あとは、白襟ちょっと出すぎかなぁ、と思います。
この日はこの後、結婚式で振袖着ながらピアノ弾けるか
試してみたい、ということで、友人に振袖を
着せ付けに行きました

それはまた次の記事にて。
☆おまけ☆
この日は珍しく雪降っており、お外はこんなんでした



2008.04.02
ブログ再開
4月からブログ再開と宣言しました通り、
ネタもたまっているので、また書いていきます
4月は半日会社に行って、半日車の免許取りに教習所に通うことに
なったので、えっちらおっちらな更新になるかもしれませんが、
出来るだけたくさん書くつもりですので
おヒマな時にのぞいて頂ければうれしいです
という訳で、早速たまっていたネタをUP〜。
ネタもたまっているので、また書いていきます

4月は半日会社に行って、半日車の免許取りに教習所に通うことに
なったので、えっちらおっちらな更新になるかもしれませんが、
出来るだけたくさん書くつもりですので
おヒマな時にのぞいて頂ければうれしいです

という訳で、早速たまっていたネタをUP〜。
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