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リンク1個追加しました
今日ブログにリンク1個追加しました。
小学校からの友人であり、ベリーダンサーであるMasakoが、
大阪狭山市に開いた「ベリーダンススタジオ」のHPです。

■ Sacred Bellydance of Masako
 (訳:Masakoの聖なるベリーダンス)
 http://masakodesu.blog.shinobi.jp/

彼女はふと始めたベリーダンスに魅了され、
先生に弟子入りし、アシスタントを経て、
本格的にトルコ、エジプトなど各国に
ベリーダンス留学をしてきた、強者です

また、プロダンサーとしてレストランなどでも
踊っています。

レッスンも体験レッスンからしているので、
ちょこっと興味あるわぁ~って方も、
楽しめると思います。

お腹気になる方にはもってこいかもですね
楽しくシェイプアップ出来ますし

ちょっと、着物ブログとはギャップがあるリンク
のご案内でした

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オシャレ着物がい~っぱい見れるドラマ
ふとテレビをつけたら、「おせん」というドラマやってました。
■日本テレビ
■毎週火曜日10時~
■主演:蒼井優 内博貴 

内容は、東京の下町にある老舗料亭「一升庵」の若女将「おせんさん(蒼井優)」
が食を通しておりなす人情物語。
そんでまた、おせんさんの着ている着物が
めっちゃオシャレでかわいい
アンティーク着物、帯、羽織をかわいく組み合わせて
るんですわ
これは蒼井優ちゃんが着てるからかわいい
というのもモチロンありますが。


You Tubeでおせんさんの予告UPされてます。
ちょこーっと着物が見えずらいですが


もいっちょ予告


あと、公式HPに「おせん流着道楽」というボタンがあったので、
今後随時おキモノ考察が、UPされそうで楽しみです。
ドラマの内容はまぁ初回なので、なんとも言えませんが、
ここだけ見よ
(今はまだ準備中みたいデス)

ほぼ始終、着物姿で登場し、毎回衣装ももちろん
変わるみたいなので、それだけでも見所満載です

原作はモーニング掲載のマンガで、著者のきくち正太さん曰く、
「酒・料理・陶磁器・かやぶき屋根・・・
 日本の美を想起させる、
 自分が魅かれて止まない数々の事象、
 事柄をまんがにしたらこうなっちゃいました。
 ああ、あともちろん女性も・・・」
とのこと。原作の方、なかなかオモシロそうです
原作マンガについてはこちら




”大正昭和のおでかけ着物展” ~PART2~
まだまだあるよ、この日は”大正昭和のおでかけ着物展” に行くだけでなく、
その後も盛りだくさん。

神戸はあんまり知らないので、一度大阪は空堀に戻ることに。

まずは、歩き疲れたのでお茶でもしましょということで、
空堀にある茶盆さんへ。
ここでは中国茶と、お茶を使ったスイーツ、豆盆栽、フェルトを使った雑貨などなど
楽しめます。
豆盆栽やフェルト雑貨を作るプチお教室もやってます。

私は、凍頂烏龍茶と抹茶パフェを食しました。
茶

はぁ~~~、お茶ってほんと癒されますねぇ

十分にまったりしたので、さてそろそろ出ようかいなぁって所で、
見知ったお顔が・・・「あら空庭さん!」
空庭さんは、谷町のとあるビル内を緑にしましょ、という活動をされており、
現在は「空畑」という、プチ自給農プロジェクトを始められております。
空庭さんのHPはこちらから

空庭さんとは、からほりまちアートでお顔知ってたので、あちらも
声をかけて下さったのです。

何をしているのやら?と思いましたら、練でもくちくカフェという
ものがあって、その帰りとのこと。
もくちくカフェってなんぞや???
うーんと、ざっくり言うと「木」が好きな方達が集まってディスカッションする
木のフォーラム(た、多分・・・。詳しくはこちらを)
そして、このフォーラムの主催者が、私とUッディー同様に
からほりまちアートのスタッフである、Uさん。Uさんは、建築士さんです。

また、このフォーラムの中心となるのが
日本全国スギダラケ倶楽部」っちゅーものらしいです。
要は、杉に魅せられた方達の活動なのです。

そのもくちくカフェが終わり、夜から打ち上げあるから来れば~なーんて、
一切フォーラムに参加していないのに、お誘い頂き、スギ飲み会に
流れのまま行ってきました。

飲み会まで時間もあったので、同じくからほりスタッフのKさんに
着物姿を見せに行きましょいうので、
練の我趣さんへ。Kさんは、和雑貨我趣さんのオーナーさんなのです。
時々Kさんもお着物着られるのですが、
あたいらの着物姿を見て、お着物着たくなったみたい

そして、お次は練の2階にある着物屋さん「saolon de アリスさん」へ。
羽織を購入。しかも、もう羽織の季節ではないので10000円→4000円に

そんなこんなで時も過ぎ、スギ飲み会へ。
多分皆様30代~の女性、男性。
なぜか全員自己紹介をする私とUッディー。
韓国女優に似てると言われる私。「確かに韓国っぽい顔」という頷き。
いきかうギャク&ギャク。これってスギ合コンですか???と
多少思いましたが(笑)、やっぱり皆さん「杉」が大好きで、
日本の林業をどうにかしたくって、集まった方達。
熱い素晴らしいです。
そして、色んな世界があるのやとも思いました
普通に生活をしていて、木の事なんて何も思わないもの。
とっても楽しい夜でした

ちなみに、空庭さんはここでは「空杉」さんに変わるのでした。


”大正昭和のおでかけ着物展” ~PART1~
からほりまちアートスタッフのUッディーと行った、
”大正昭和のおでかけ着物展”。
展示は銘仙を中心に、アンティークの振袖やら御召やら
今で言うところのファッション雑誌やら盛りだくさん。
もう全て「ステキー」「カワイイー

展示の様子を写真に収めたかったのですが、
残念ながら写真撮影NG・・・でして、
ご覧いただけないのが残念

ただ、行った時間に丁度学芸員の方の説明ツアーが
ありラッキーでした。
それに、着物の方もずいぶん多くそれだけでも
多いに楽しめました~。

中には、かなりの玄人(?)で、夜の臭いのする
感じのママさん達3人ぐらいいらっしゃり、
なぜか全員岩○志麻みたいな、髪型でした。
さすが、着物の着付け方はピシっとキレイ!

あと、行きの電車で前に座ったオバサマが
「着物ステキやねぇ」言うて話しかけて下さったのも
嬉しかったです。ずっと駅までお喋りしてました。

そして、なぜか帰り、美術館の出口で多分40歳ぐらい???
の男性に「写真を一緒に撮らせて下さい」と言われ・・・
なすがままに撮られたけど、あれは一体なんやったのか???
他の着物女性にも声かけてたけど・・・
カメラ片手に出待ちしてたっぽいしただの着物フェチ
ま、なんか変なことに使われないことを祈ります。

↓はミュージアムショップで買った
中世貴族の衣装のシール
あぁ~、なんてツボなお品。ミュージアムショップはたまりません。
ファッション美術館


そして神戸を後にして、大阪に戻り空堀でお茶しぃーの、
着物買いーの、杉大好きっ子な飲み会に
飛び入り参加しぃーの、という濃ゆ~い一日を過ごしたのでした。
それはまた次の記事「”大正昭和のおでかけ着物展” ~PART2~」にて~。
この日の日記は、書くこと盛りだくさん

追記:来年平成21年1月24日~4月7日まで、
    同じくファッション美術館で、今度は
    「大正浪漫着物(仮)」をするみたいですよ
    詳しくはこちらをどうぞ。

初!銘仙でお出かけ
4月に、からほりまちアートのスタッフで一緒している
Uッディーと共に、神戸ファッション美術館でしていた
大正昭和のおでかけ着物展に行ってきました。

Uッディーは、最近ご近所の年配の方に着付けを習い始めたとの事。
一緒に着物でお出掛けしたいねって話をしていて、
この展示は着物で行くと無料という事もあり、
遠路神戸まで行ったのでした。

普段はアンティーク着物はたくさん持っている訳でもなく、
そないに着ません。
着たとしても、いわゆる「アンティーク」という雰囲気ではあえて
着ないのですが、今回は「大正昭和のおでかけ着物展」って
事で、銘仙着てお出掛けしました。
お洋服も、いわゆる「古着」って感じで古着を着るのは
あまり好きでないのです。

実は銘仙着て外に出かけたのは今回が初めて。
銘仙着ようと思った理由は他に、
今のこの年齢しか着れないから(笑)
まぁ、今でもギリかもしくは遅い

かつては、「娘さん」が着ていた着物、という
イメージが私にはあるので、年齢重ねると難しいのかなぁ
て気がしまして

きっと銘仙でも、振りを短くお直ししたり、
合わせる小物で充分まだ長く着れるかも
しれないですが。
色と柄にもよるかもですネ

てな訳で初銘仙はこんな感じ
初銘仙1

着物は、1年半ぐらい前に、神戸のクライントさんのとこ行った帰りに
3000円ぐらいで購入。お店の名前忘れた
写真だめですねぇ。全然分からん

羽織着た写真も
初銘仙2


Uッディーの着姿はこちら
初銘仙6

帰りに寄った大阪空堀のカフェ茶盆で、ジャスミンティーをすするUッディーの図。
Uッディーはちゃんと補正もして(ガーゼめっちゃ胸元に入れたそうです)
とてもキレイな着姿でした。衣紋もしっかり抜いて。
Uッディーの先生は、普段の着物でも「キチンと着て欲しい」と言わはるそうです
私は出来るだけ補正はナシの方向で・・・


ツーショット写真空堀のにて
初銘仙3

Uッディー、着物似合ってる~

銘仙はあと2枚持っているのですが、買った時は
髪型も今と違うのでまぁまぁ似合ってたけど
今着てみると、どうもしっくりいかなくって
はよ着なくては
ちなみにこんなん↓(右の2枚)
銘仙7

まぁ、またコーデ考えてみよ

お次の記事は、”大正昭和のおでかけ着物展”について
キモノで落語寄席
やっと3月の記事に追いついてきましたよ。
今回は、3月に友人と行って来た、キモノで落語を聞きましょうのイベント
「キモラク寄席」について。

マミ先生とマミ先生のマブダチさん(こんな表現で合っているのかしら)の
桃葉さんらが所属するキモラク(キモノで落語)の方達が
キモノでお食事しながら、落語家さんお呼びして落語聞きましょう、
というイベントを主催されたのです。

私も大人になったもんやで。
だって、落語家さんを呼ぶようなイベントに、
行っちゃうなんてさー

いやぁ~、しかしキモノ姿の方がこんなけ勢ぞろい
してると圧巻ですね。(最低でも約60人はいてたかと)
きらびやかぁ~

そのきらびやか模様は桃葉さんのブログをどうぞ

落語もね、楽しかったです。
会社が、繁昌亭に近いので、完全に退職するまでに一度は行っておかねば

そして、この日のキモノはこちら↓
ドレスコードはなんでもありという事でしたので、
友人共々振袖で行っちゃいました
コスプレ感覚です、もう。

キモラク1


キモラク2


あんまり写真、良く分からないですね。
キモノは、兄の結婚式で着たもので、
帯は二重太鼓にして、振袖ですが訪問着風に着ております。

フォーマル着物着る事ほとんどないので、
良い機会でした

日本家屋でヴォサノヴァ聞けます♪
この記事はたまっていたネタではないのですが、
着物でお出掛けするにはピッタリなイベント見つけたので
ご紹介。

以前、「月刊大阪人」で読んでから気になっていた
昭和家屋異文化サロン「カルペディエム」。

こちらは、外国人専用ゲストハウスであり、
ギャラリーであり、レンタルスペースであり、イベント会場である、
緑橋にある、日本庭園付きの日本家屋。
元々は女性オーナーが幼少期に住んでおり、
ここ2年ぐらいは空き家状態になっていたのを
”異文化交流スペース”として、再生させたのですって。

そこで4月13日(日)日本庭園でヴォサノヴァが聞ける
イベントがあるそうな。
着物でお出掛けするにはもってこい
まだサクラはきっと咲いているはず

カルペディエム
■場所:大阪市城東区中浜3-2-14
■電話:06-6961-0444
■入場料:1ドリンク付き2000円
■時間:13時~17時(ステージは2時&3時の2回)

私は行こうかどうしようか迷い中
もしよろしければ、皆さん行ってみてくださいな
プロフィール

ツダマキ

Author:ツダマキ
今日のお洋服はカジュアル系で。
今日はきちんと系で。

”今日は着物で。”

きままに、のんびり、ゆ~ったりと。
自然に着物がある生活。

出張着付や、着物レッスンをしたり。
堺市在住、キモノスイーツ認定講師
ツダマキのおキモノ日記です。

※申し訳ございませんが、現在
 ブログの更新は休止させて
 頂いております。

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